アカギ

アカギは裏で行われている麻雀を舞台にしている漫画です。
初期のアカギはまだ中学生の状態で、適当に入った雀荘で麻雀に触れ、
その才能を開花させていきました。

途中まではやくざを相手にしている麻雀が多くありましたが、
現在は鷲巣麻雀が終わらな状態で続いています。

アカギといえば未だに終わらない鷲巣との
戦いという部分が強いと言われていますが、
実際には他の麻雀も見ごたえのある部分があります。

初期はまともに麻雀をするということではなく、
どこかで相手をはめるということを主体にしています。

そのためイカサマが何度も行われていたり、
明らかに上がれる所を無視して流局したりという状態が結構あります。
麻雀としての戦いというよりは、人と人との戦いを中心に書いている漫画で、
麻雀漫画として見るべきなのかという考えを持っている方もいます。

まともに麻雀を行ったのは卜部との戦いくらいであり、
それ以外は何らかの特別ルールを適応していたり、
イカサマが主体となったりすることもあります。

特に重要なのは何時までも終わらない鷲巣麻雀にあります。
当初は早めに終わらせるのではないかと言われていたのに、
いつの間にか6回戦の後半くらいで延々と終わらない状態となっています。

また本来であれば鷲巣はお金を差し出すという内容になっていますが、
終盤では血液をアカギ同様に利用する麻雀に変わっています。

アニメ化も行われていますが、
鷲巣麻雀の4回戦が終わった所までしか行われていません。

連載は月1回だけですが、明らかに内容が進まないという部分で
不満を持たれていることも事実です。
ただアカギなら勝てるのではないかという思いもありますし、
麻雀描写に関してはかなり読みやすい漫画です。

初期はあの手この手ではめてしまう麻雀漫画となっていましたが、
現在では鷲巣に勝つのかどうなのかという状態で連載が続いています。

どのタイミングで終わるのかも
注目されており、どのような展開になるのかも気になる所です。

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