麻雀は大学生の登竜門だったが

平成25年の今、麻雀人口は激減しています。雀荘も見つけるのが大変なくらいです。私が学生の頃は麻雀は必須でした。覚えたくて本を買って勉強しました。覚えて実践です。負け続けました。その悔しさで更に勉強しました。麻雀くらい頭を使うゲーム?はありません。捨て牌からメンバーの手を読む。そして相手に当たり牌を捨てさせるようにカモフラージュしたりと、工夫をします。リーチになる時は、当たりが多面待ちになるように牌をすてツモってゆきます。盲牌といって手触りで牌を見るということもやりました。役を覚えるのも勉強、点数を覚えるのも勉強です。このように頭を常に使いながら人間関係を養ってゆくという麻雀は社会人になる前の登竜門でした。メンバーの性格もわかるし、自分の性格もわかる。しかし今はどうかというと、大学生はTVゲームやスマホでほとんど過ごしています。またパチンコ、パチスロしかりです。人間形成と頭の回転の良くなる麻雀を若い人にもっとやってもらいたいものです。

 

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