麻雀漫画の印象

麻雀漫画というとむさ苦しい男達が、金や命を賭けて、ざわざわしながら闘う漫画を思い浮かべることだろう。
しかし、「咲」や外伝の「咲・阿智賀編」は、それらのイメージを根底から覆すような漫画だ。
まずは、登場人物が美少女ばかり。
連載当初は、主人公の幼馴染、雑誌社のカメラマン、大会のナレーターなど、少しだけ男キャラもいたのだが、
今や大会のナレーター含めて萌え萌えな女の子達ばかり活躍している。
しかし、ただの萌え漫画ではない。
部活ものであるため少年漫画顔負けの熱い展開もある、燃え漫画でもあるのだ。
この辺もかつての麻雀漫画のような騙し騙されのドロドロなものとは違うだろう。

麻雀漫画というと麻雀未経験者には、少しとっつきにくいイメージがあるかもしれないが、それも問題ない。
主人公を含めて、最近では超能力的バトル漫画にシフトしているからだ。
もちろんちゃんとした麻雀シーンもあるので、玄人はなお楽しめるだろう。

咲は、「萌え」あり「燃え」ありの王道青春漫画なので、麻雀に興味ある人、頑張ってる女の子が見たい人にはお勧めの漫画だ。

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