サブカルチャーに根付いた麻雀

それこそ現代においては麻雀という一つの
カテゴリさえあるほどに、
実に一般的な娯楽となった麻雀なのだが、
マンガにもしっかり麻雀文化が根付いているとひしひしと実感しているのである。

私が麻雀をやったこともなくルールももちろん知らなかった、
まだ高校生になったばかりのころ、部活が終わったあと部の先輩が部室で
何かマンガ本を大量に持って来て読んでいた。

どうやら部室の大掃除をしていたら出てきた古い雑誌類のようで週刊少年マガジンであった。
その中に麻雀をテーマにしたギャンブラーの話があった。
「哲也」というマンガで日本の戦後の復興期を舞台にギャンブルで
生活をしていくといった話で、ストーリーや登場してくる各キャラクターも
インパクト抜群で私も結構熱中して読んだ記憶がある。

高校を卒業して10年あまり経った今でも、
いろんなマンガに麻雀は出てくる。
とりわけギャンブルをテーマにした作品には
ほぼ100%麻雀の話が出てくるのではないだろうか。

みんなが知っていて楽しめるギャンブル。
それが現代のサブカルチャーにしっかり根付いた要素のひとつであろう。

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